「顔がカサカサで粉吹いてるよー」これって乾燥が原因??

 

 

完全にその通りだった!

毎日、ちゃんとスキンケアをしているのに、気がついたら顔から粉が吹いているんですよねー

化粧水も美容液もしっかりとやっているのにどうして?

なんだか、周りの人の目が気になっちゃって・・・

このような人は少なくないようです。

 

「これってもう諦めるしかないのかな?」

 

いえいえ、ちゃんとケアをすれば直りますので、これを読めばもう、悩まされる事は無くなります。

肌のメカニズムを知る

もし、今の状況を変えたい、改善したければ、このメカニズムを理解しておく事が必要です。

なぜなら、せっかく治ってもその内、元通りの肌になってしまうからです。

これからお話しすることを理解しましょう。

 

肌は表皮と真皮でできている?

 

基本的に人間の肌、皮膚はは2層になっています。

 

表皮と真皮です。

 

表皮はたったの0.2mmしかありません。

更に上から角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)の4つの層でできています。

下図を参照してください。

一番下の基底層から少しずつ、上へ押し上がっていき、角質層へ達します。これがよく耳にする角質です。

角質は少しずつ剥がれ落ちていきます。

これは28日サイクルで繰り返されます。

ターンオーバーというものですね。

ターンオーバーは年齢と共に老化してくるとサイクルが遅くなっていきます。

 

真皮は表皮の下にある層になります。

下図参照

真皮の厚さは2mmほどあるので、表皮よりは厚みがあります。

そして真皮にはお肌の弾力、アンチエイジングなどをつかさどる重要な成分があるところです

具体的に言うと、

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、エアルスチンなどです。

アンチエイジングをつかさどるって言う事ですから、お肌の弾力はもちろんですが、水分、保湿の役割を持っています。

なんだか、とても複雑ですが、こうやって理解するとかなり大事と言うことはわかってきました。

 

保湿こそが絶対条件

皮膚は柔らかく感じるのは水分(潤い)があるからです。

この水分(潤い)はずっと保っていられれば良いのですが、乾燥してしまいます。

では、どんな時に乾燥してしまうのでしょうか?

洗剤で体を洗ってしまう

毎日、バスルームで体を洗っている人は多いですよね?

洗う時はどうしていますか?

きっと、今、これを読んでいる人は洗剤を使って洗っているのではないでしょうか?

 

洗剤を使ってゴシゴシと皮膚をこすると皮脂、角質細胞間脂質を洗い流してしまい、乾燥をひき起こしてしまいます。

また、直接、皮膚にシャワーを当ててもその刺激で大事な脂分を流してしまいます。

極論を言えば、洗剤をつける必要はありません。

えっ?と思うかもしれません。

実は湯船に浸かるだけで、体の汚れは80%は落ちると言われています。

 

長風呂は更に乾燥を引き起こす

 

体を温める事は大事なことです。

しかし、このような入浴方法は肌の乾燥を引き起こすいけない事です。

 

■ 42℃以上のお湯に入る

■ 15分以上入る

■ 半身浴

 

一昔前までは逆に体に良いという情報が沢山あったので、私も半身浴をやっていました(笑)

 

正しいお風呂の入り方

 

正しいお風呂の入り方をお話ししますね。

 

■ 40℃のお湯に入る

■ 首まで浸かる

■ 入浴時間は10-15分

■ 純せっけんを使う

■ 汗の匂いが気になるところだけ純せっけんで洗う

■ 入浴前後には水分補給をする

■ 特に顔はゴシゴシと洗わない

 

どうしても洗剤で洗わないと気持ち悪い場合は純せっけんを使いましょう。

 

顔の洗顔方法ですが、乾燥させない為にも是非、正しい方法でやってください。

「正しい洗顔」で肌がよみがるたった一つの方法

 

入浴後は必ず保湿をする

 

顔が乾燥するのは保湿力が弱いからです。

肌が正常にターンオーバーを繰り返すようになるまではとにかく乾燥をさせない事です。

潤いのある状態をいかに保っていられるかが勝負です。

 

こちらに保湿力を高める方法をお話ししていますので、参考にしてください。

【肌の保湿力】が1ヶ月で劇的に変わる!乾燥肌、かゆみを撃退する方法

 

睡眠時間の理想は8時間

 

日本人は世界的に見てもかなり睡眠時間が少ないそうです。

お肌だけに限らず、これでは体にも悪いです。

8時間の睡眠時間が理想的との事ですので、しっかりと時間を確保したいですね。

 

 

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