「正しい洗顔」で肌がよみがるたった一つの方法

 

肌乾燥、敏感肌、脂性肌など、肌にトラブルを抱えている人へ、

正しい洗顔を実践すれば、あなたのトラブル肌はきっと良くなります。

どんな洗顔がお肌には効果的なのか?

それについてお話します。

 

肌がよみがえるたった一つの方法は水洗顔

洗顔をした事がない人はいないです。

巷では「洗顔をしない」という美容方法もあると聞きます。

ただ、誤解しないで欲しいのですが、これは顔を洗わないという事ではありません。

洗顔する方法が違うという事です。

いわゆる洗顔はしているということと考えてください。

では、

そもそも、なぜ、洗顔をするのでしょうか?

あなたはどんな理由から洗顔をしますか?

 

■ 洗顔をしないと気持ち悪いから

■ 汗などの汚れを落としたいから

■ スッキリしたいから

■ メイクを落とすから

■ 美容のため

■ その他

 

このように色々な理由があります。

洗顔は水洗いで充分

 

人間の肌には水分を蒸発するのを防ぐ機能がついています。

そして、外部からの異物や化学物質が混入するのを防ぐバリア機能もついています。

このバリア機能を良い状態でいつも機能させておくことが肌改善の近道です。

 

そのために何をするか??

 

水洗顔です。

 

それ以上のことは必要ありません。

 

じゃ、

「洗顔料、化粧水、乳液などは必要ないの?」

はい、必要ありません。

先ほどもお話しましたように、人間の肌は最初から、お肌を改善する機能が備わっているので、かえって、色々なことをしないほうが良いということです。

 

 夜の洗顔は水洗顔のみで落とせる

 

一日の汚れは夜に洗い流してあげましょう!

 

ここで重要なのは皮脂が酸化してできる「過酸化脂質」を洗い流してあげることです。

「過酸化脂質」を洗い流してあげないと、正常な皮膚の細胞を壊してしまうので、これがお肌に悪影響を及ぼします。

ただ、この「過酸化脂質」は水洗いだけで、溶けて、充分に水のみで洗い流せます。

匂いの元なる成分もこの時、一緒に水で流れ落ちます。

 

水の温度は34〜35度以下で洗う

 

洗顔する時の水の温度ですが、皮膚の汚れが溶けて流れ落ちる温度は「34〜35度の水」、ぬるま湯程度で洗うのが一番効果的です。

あまりにも冷たすぎず、熱すぎない温度で洗い流してあげましょう!

 

洗い方は両手で水をすくい、その中に顔を入れるイメージです。

 

その時に手を上下に動かかさないようにします。

手を上下に動かすと、肌をこすってしまい、そこから炎症を起こし、毛穴の黒ずみ、肌のシミ、くすみの原因になります。

炎症を起こすと、ニキビの原因にもなります。

 

顔をやわからかく、押し付ける感じで優しく洗いましょう。

 

お風呂場ではシャワーを直接、顔に当てるのも肌にダメージを与えてしまうので、やめましょう!

 

ファンデーションは純せっけん洗顔がおすすめ

 

女性はファンデーションを使用している人が多いです。

その際、水洗顔だけではファンデーションが落ちないと思うかもしれません。

そんな人のために効果的な洗顔方法をお話しします。

 

ファンデーションは完全に落とさなくても大丈夫!

 

ファンデーションの場合は油を含んでいるので、水だけでは落とすことはできません。

だから、クレンジングで落とそうとしてしまうのですが、決してクレンジングでは落とさないでください。

こういう場合は「純せっけん」で落とすようにしましょう。

 

純せっけんとは、

 

脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムが98%以上のもの

 

と、規格で定められているものです。

 

刺激が少なく、お肌に優しいとされています

 

ファンデーションは徹底的に落とそうとしないでください。

徹底的に落とすと、自家保湿するものまで、一緒に落としてしまい、逆にお肌を悪い方向へと導いてしまいます。

 

多少、残っていたとしても、数日すれば垢と一緒に落ちますので、心配いりません。

 

純せっけん洗顔はたっぷりと泡だてて押し引き洗い

 

 

純せっけんで洗顔するポイントはとにかくたっぷりと泡立てること。

 

洗顔の方法は?

 

■ スポンジで泡立てる

■ ピンポン球くらいの大きさ

■ 手のひらで泡が少し潰れるくらいに顔を押す

■ 押したら少し引く

■ 繰り返し

 

以上の動作を手のひらが顔に触れたまま繰り返してください。

 

これだけで、汚れが落ちるの?

 

きめ細かい泡が、押したり、引いたりすることで、勢いよく動いているので大丈夫です。

 

目の周り、鼻は更に優しく、産毛を扱うように洗う

 

目の周りや鼻はお肌が弱い部分であります。

前述でもお話したように、ゴシゴシとこすってしまうと、クスミなどの原因になるので、赤ちゃんの産毛を洗うように、優しく泡をそっと伸ばしながら洗いましょう。

刺激を与えることは厳禁です

 

すすぎは多くても10回でOK

 

泡を洗い流す回数ですが、多くても10回で充分です。

勢いよく、バシャバシャと洗い流さないでください。

目に見えない細胞が破壊される可能性があります。

 

両手で水をくみ、顔全体に浸します。

これを10回程度繰り返してください。

あくまでもこすらずに、優しく繰り返してください。

 

タオルはやわらかいものにする

 

 

最後はタオルで水分を拭き取ります。

水分が残っていると乾燥を更に加速させてしまいますので、すぐに拭き取りましょう。

 

ここでのポイントは

 

お肌をこすらないようにすること。

タオルに水分を吸い込ませることです。

時間的には3秒〜5秒くらいです。

 

新しいタオルは表面に油性でコーティングされているものがありますので、一度、洗ってからやわらくして使用します。

そして、古くなったタオルも表面がゴワゴワしてきたら交換するようにしてください。

 

 

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